2010年04月20日

初代つばさラストラン 国内初の“ミニ新幹線”(産経新聞)

 在来線に乗り入れする国内初の“ミニ新幹線”として、山形新幹線「つばさ」用に開発された400系車両が18日限りで引退することになり、新庄(山形)−東京間を臨時列車で最終走行。鉄道ファンらが平成4年の開業から約18年間親しんだ姿に別れを告げた。

 JR山形駅では記念式典が行われ、午前9時40分ごろ、車両が到着した。山形市の会社員、武田篤さん(35)は「まだまだ乗れると思っていたので残念」。昼過ぎに東京駅に到着すると、約800人のファンが出迎えた。400系車両は、東北新幹線と同じ線路幅に広げたJR奥羽線福島−新庄間を走り、フル規格の新幹線と比べ一回り小さい。

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2010年04月12日

井上ひさしさん死去 作家、小説「吉里吉里人」 75歳(産経新聞)

 小説「吉里吉里人(きりきりじん)」やNHKの連続人形劇「ひょっこりひょうたん島」の台本のほか、戯曲やエッセーなど多彩な分野で活躍した作家の井上ひさし(いのうえ・ひさし、本名・廈=ひさし)さんが9日夜、死去した。75歳だった。葬儀・告別式は近親者で行い、後日お別れの会を開く予定。

 家族によると、昨年10月末に肺がんと診断され、11月から抗がん剤治療を受けていたという。

 井上さんは昭和9年、山形県生まれ。上智大在学中から浅草のストリップ劇場「フランス座」文芸部に所属し、台本を書き始めた。39年からは、5年間続いた「ひょっこりひょうたん島」の台本を童話、放送作家の山元護久さんとともに執筆、一躍人気を集めた。

 44年、戯曲「日本人のへそ」を発表して演劇界デビュー。47年に「道元の冒険」で岸田戯曲賞を受賞して、劇作家としての地位を確立した。奇想と批判精神に満ちた喜劇や評伝劇などで劇場をわかせ、59年には自身の戯曲のみを上演する劇団「こまつ座」の旗揚げ公演を行った。

 小説家としても、47年に江戸戯作者群像を軽妙なタッチで描いた小説「手鎖心中」で直木賞を受賞。絶妙な言葉遊び、ユーモアたっぷりの作風で多くの読者に支持され、エッセーの名手としても知られた。遅筆でも有名で、「遅筆堂」とも自称していた。

 一方、戦争責任問題を創作のテーマに掲げ、東京裁判や原爆を主題にした作品も数多く発表。平成15年から19年にかけて日本ペンクラブ会長を務め、16年には護憲を訴える「九条の会」を作家の大江健三郎さんらとともに設立した。

 戯曲「しみじみ日本・乃木大将」「小林一茶」で紀伊国屋演劇賞と読売文学賞(戯曲部門)、「吉里吉里人」で日本SF大賞、読売文学賞(小説部門)。小説「腹鼓記」「不忠臣蔵」で吉川英治文学賞、「東京セブンローズ」で菊池寛賞など受賞多数。16年に文化功労者、21年に日本芸術院会員に選ばれた。

                   ◇

 ◆哲学者、梅原猛さんの話「『ひょっこりひょうたん島』のころから恐ろしい逸材と思っていた。井上君の喜劇はピリッとした社会風刺とユーモアに満ちていて、いつも弱者の立場に立っていた。喜劇の新しい形を作った人物で、思想の違いを超えて尊敬していた。ここ2、3年は会っていなかったが、僕も3回がんをやっているから大丈夫だろうと思っていたので、残念でならない。85歳の僕よりだいぶ若いのに…」

 ◆今村忠純・大妻女子大教授(日本近代文学)の話「昨年10月には雑誌のこまつ座25周年特集で対談し、『こまつ座で、じっくり脚本を書いていく』との話が印象的だった。あらゆる領域で活躍され、何十人かかってもできない仕事量をこなした。小説と戯曲が両輪になり、読み物に大きな価値を与えた」

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2010年04月07日

「参加してよかった」高齢者対象の交通安全教室開催 警視庁大塚署(産経新聞)

 6日から始まる春の全国交通安全運動を前に、大塚署は2日、事故にあいやすい高齢者を対象とした交通安全教室を文京区の「文京区福祉センター」で開いた。

 冒頭、同署の井関寛署長は、参加した高齢者約100人を前に、「学んだ講習の内容は、周りの友達にも紹介してください」とあいさつ。

 その後、参加者は実際に自転車に乗り、S字走行でバランス感覚を確認したり、会場に設けられた疑似交差点で正しい安全確認の方法を学んだりした。

 参加者の文京区大塚、無職、石沢申吉さん(77)は「普段から自転車に乗っているので慣れっこになっている部分がある。確認する意味で教室に参加してよかった」と話した。

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